富山グラウジーズは23日、ブライス・ジョンソン、ジョシュア・スミスと2022−23シーズンの契約が合意に至ったと発表した。

 アメリカ出身で現在27歳のジョンソンは、208センチ104キロのパワーフォワード。2016年のNBAドラフトでロサンゼルス・クリッパーズから1巡目全体25位指名を受けて入団し、メンフィス・グリズリーズやNBAGリーグのクラブなどを経て2021年に富山へ加入した。今シーズンは59試合の出場で933得点(平均15.8得点)578リバウンド(同9.8リバウンド)を挙げた。

 アメリカ出身で現在30歳のスミスは、208センチ138キロのセンター。2018年に京都ハンナリーズから富山へ移籍し、今シーズンは47試合の出場で757得点(同16.1得点)446リバウンド(同9.5リバウンド)をマークした。

 両選手は発表にあたり、クラブを通じてコメント。ジョンソンは「私たちはシーズンの後半戦からチームとして、とても良くプレーし始めたと思っています。願わくば、同じ勢いをそのまま来季に持ち込み、私たちのゴールである優勝向けて突き進んでいきたいです」、スミスは「戦う準備はできていますし、願わくば優勝に向かって争えるように頑張りたいと思います」と語った。