レバンガ北海道は2日、佐古賢一ヘッドコーチとの契約継続を発表した。

 神奈川県出身の同氏は現在51歳。現役時代いすゞ自動車ギガキャッツやアイシンシーホース(現シーホース三河)で活躍し、2011年に現役を引退した。

 その後2013年に広島ドラゴンフライズのヘッドコーチに就任し、日本代表アシスタントコーチや世代別日本代表の指揮官を歴任したのち、2021年に北海道のHCに就いた。就任初年度の今シーズンは、21勝35敗で東地区9位という成績を残した。

 佐古氏は発表にあたり、クラブを通じて「レバンガ北海道に関わるすべての皆さま、ファン・ブースターの皆さま、そして選手たちと一緒に、チャンピオンになるための階段を登る挑戦に、精一杯、挑みたいと思います」とコメント。

 また、同クラブの折茂武彦代表取締役社長は、「昨シーズン築いた信頼関係のうえに、さらに勝ち方を落とし込んでもらうことで、より多くの勝利を積み重ねていけると期待しています」と語った。