6月3日、Bリーグはオンラインで「B.LEAGUE AWARD SHOW 2021−22」を開催。『最優秀ヘッドコーチ賞』には、宇都宮ブレックスの安齋竜三ヘッドコーチが輝いた。

 福島県出身で現在41歳の同氏は、2003年に拓殖大学から関東実業団リーグへ進み、大塚商会(現越谷アルファーズ)と埼玉ブロンコスを経て2007年にリンク栃木ブレックス(現宇都宮)へ入団。2013年の現役引退後は宇都宮のアシスタントコーチに就任し、2017年からヘッドコーチを務めている。

 今シーズンは40勝16敗でワイルドカードからチャンピオンシップ出場を果たすと、千葉ジェッツと川崎ブレイブサンダースをアウェーで破り、2年連続となるファイナルへ進出。ファイナルでは琉球ゴールデンキングスに連勝を飾り、Bリーグ初年度以来となるチーム2度目の優勝へと導いた。

【動画】宇都宮が優勝を決めたファイナル第2戦のハイライト!