6月3日、Bリーグはオンラインで「B.LEAGUE AWARD SHOW 2021−22」を開催。Bリーグ6シーズン目の『レギュラーシーズン最優秀選手賞(MVP)』には、川崎ブレイブサンダースの藤井祐眞が初選出された。

 現在30歳の藤井は、178センチ75キロのポイントガード兼シューティングガード。2014年に拓殖大学から東芝ブレイブサンダース神奈川(現川崎)へ入団した。今シーズンは51試合の先発を含む53試合に出場し、745得点(平均14.1得点)125リバウンド(同2.4リバウンド)292アシスト(同5.5アシスト)を記録した。

 これまでベスト6thマンに2度選ばれている藤井は、今シーズンのベストディフェンダー賞とレギュラーシーズンベスト5にそれぞれ3年連続で選出。連覇を達成した天皇杯では大会MVPに輝くなど、シーズンを通して川崎をけん引し続けた。

 受賞に際し、藤井は次のようにコメントした。

「呼ばれた時は正直、うれしさよりも驚きのほうが大きく、本当にビックリしました。皆さんからメッセージをもらい、ようやく実感が湧いてきて、本当にうれしく思っています。僕に関わっていただいた皆さん、対戦してくれた皆さん、リーグ関係者の方々、すべての皆さんに感謝したいと思います。本日はありがとうございました」

【動画】天皇杯MVPに輝いた藤井祐眞のプレー集!