信州ブレイブウォリアーズは6月4日、三ツ井利也と2022−23シーズンにおける選手契約継続が決定したことを発表した。

 長野県出身で現在28歳の三ツ井は、190センチ95キロのスモールフォワード。東海大学付属第三高校(現東海大学付属諏訪高校)から東海大学に進学し、Bリーグ初年度の2016−17シーズンに特別指定選手として信州に入団した。2021−22シーズンは25試合の先発を含む54試合に出場。109得点(1試合平均2.0得点)99リバウンド(同1.8リバウンド)を記録した。

 同選手はクラブを通じて「始めに今シーズン応援ありがとうございました! そして、来シーズンもウォリアーズの一員としてプレーできることを嬉しく思っています。あと少しで手が届かなったものを来シーズンこそは勝ち取れるように精一杯頑張っていきたいと思います。また、僕個人の思いとして、満員のホームで多くのファン、ブースターの皆さんの前でプレーがしたいです。観ている皆さんにフルフルワクワクしてもらい、愛されるようなチームを目指してベストを尽くします。来シーズンも応援よろしくお願いします!」とコメントした。

 なお、信州は栗原ルイス、マシュー・アキノ、前田怜緒、ジョシュ・ホーキンソン、ウェイン・マーシャル、アンソニー・マクヘンリーの契約継続がすでに決まっている。