名古屋ダイヤモンドドルフィンズは6日、レイ・パークスジュニア、スコット・エサトンとの契約継続を発表した。

 フィリピン出身で現在29歳のパークスジュニアは、193センチ93キロのシューティングガード。NBADリーグ(現Gリーグ)やフィリピンのクラブを経て2021年に名古屋Dへ加入し、今シーズンは44試合の出場で468得点(平均10.6得点)156リバウンド(同3.6リバウンド)を記録した。

 アメリカ出身で現在30歳のエサトンは、206センチ106キロのビッグマン。2015年にイタリアでプロデビューし、ドイツ、スペインと渡り歩いたのち2021年に名古屋Dへ移籍した。在籍初年度の今シーズンは、49試合で826得点(同16.9得点)414リバウンド(同8.5リバウンド)を挙げた。

 今回発表された両選手は、クラブを通じてコメント。パークスジュニアは「早く皆さまにお会いしたく、来シーズンが待ちきれません。引き続き、来シーズンも全力を尽くして戦い続けますので、応援よろしくお願いします」、エサトンは「ドルフィンズアリーナでドルファミの皆さまに、また会えることを楽しみにしています。今シーズンよりも、さらに上達して勝利できるよう、チームに貢献します!」と語った。