香川ファイブアローズは8日、筑波拓朗、アンガス・ブラント、リース・ヴァーグとの契約継続を発表した。

 長野県出身で現在29歳の筑波は、190センチ81キロのスモールフォワード。2015年に東洋大学から大塚商会アルファーズ(現越谷アルファーズ)へ入団し、2017年に香川へ移籍。今シーズンは51試合の出場で220得点(平均4.3得点)106リバウンド(同2.1リバウンド)を記録した。

 オーストラリア出身のブラントは、208センチ114キロのビッグマン。オーストラリアのクラブや滋賀レイクスターズなどを経て2021年に香川へ加入し、今シーズンは42試合で720得点(同17.1得点)462リバウンド(同11.0リバウンド)を挙げた。オーストラリア代表としても活躍しており、2017年のFIBAアジアカップで優勝を経験したほか、今年2月に行われた「FIBAワールドカップ2023アジア地区予選 Window2」に出場した。

 同じくオーストラリア出身のヴァーグは、206センチ104キロのパワーフォワード。2020年に香川へ加入し、今シーズンは48試合で612得点(同12.8得点)399リバウンド(同8.3リバウンド)をマークした。また、ブラントとともに今年2月に行われた「FIBAワールドカップ2023アジア地区予選 Window2」へ出場した。