京都ハンナリーズは8日、水野幹太、小澤智将、ザック・モーアと2022−23シーズンの契約が基本合意に達したと発表した。背番号は水野が「3」、小澤が「9」、モーアが「34」に決定している。

 福島県出身で現在24歳の水野は、184センチ83キロのポイントガード。2020− 21シーズンに法政大学から新潟へ入団したが、今シーズンは福島ファイヤーボンズへ期限付き移籍。福島では52試合に出場し、297得点(平均5.9得点)203アシスト(同3.9アシスト)を記録したが、シーズン終了後に新潟との契約解除、福島との期限付き移籍満了が発表されていた。

 福岡県出身で現在27歳の小澤は、188センチ85キロのシューティングガード。川崎ブレイブサンダースや広島ドラゴンフライズなどを経て2021年に滋賀レイクスターズへ加入し、今シーズンは41試合で156得点(同3.8得点)48リバウンド(同1.2リバウンド)を挙げた。

 アメリカ出身で日本国籍を保有するモーアは、198センチ95キロのスモールフォワード。2021年にブリティッシュコロンビア大学から大阪エヴェッサへ入団し、在籍初年度の今シーズンは21試合で41得点(同2.0得点)58リバウンド(同2.8リバウンド)をマークした。