秋田ノーザンハピネッツは13日、川嶋勇人と2022−23シーズンの契約が合意に達したと発表した。

 京都府出身で現在32歳の同選手は、186センチ83キロのシューティングガード。2013年に関西学院大学から日立サンロッカーズ東京(現サンロッカーズ渋谷)へ入団し、京都ハンナリーズと三遠ネオフェニックスを経て2021年に秋田へ加入した。

 在籍初年度の今シーズンは、52試合の出場で262得点(平均5.0得点)135アシスト(同2.6アシスト)、3ポイントシュート成功率35.8パーセントをマーク。チャンピオンシップでは2試合に出場し、同8.5得点を挙げた。

 川嶋は発表にあたり、クラブを通じて「昨シーズンは思うような結果が出せず、個人的には悔しいシーズンになりましたが、2022−23シーズンは川嶋勇人、生まれ変わります。期待しといてください」と語った。