琉球ゴールデンキングスは14日、桶谷大ヘッドコーチとの契約継続を発表した。

 京都府出身の同氏は現在44歳で、2005年に大分ヒートデビルズ(現愛媛オレンジバイキングス)のアシスタントコーチに就任。2008年に琉球の指揮官となり、2度のbjリーグ制覇を達成した。

 2012年の退任後は岩手ビッグブルズ、大阪エヴェッサ、仙台89ERSでHCを歴任。2021年に琉球へ復帰し、今シーズンは49勝7敗で西地区優勝、チャンピオンシップでは秋田ノーザンハピネッツと島根スサノオマジックを破ってチーム史上初のファイナル進出へ導いた。

 桶谷HCは続投にあたり、クラブを通じて「2022−2023シーズン、引き続き指揮をとることになりました。キングスが大事にしてきた礎を忘れることなく、成長し続けられるチームを作れるように邁進していきたいと思います。新シーズン、また皆さんと一緒に戦えることを楽しみにしています」と語った。