6月15日(現地時間14日)。アトランタ・ホークスはボグダン・ボグダノビッチが右ひざの膝蓋腱の手術を受けたことを発表した。

 29歳のシューティングガードはホークス在籍2シーズン目となった今季、平均29.3分15.1得点4.0リバウンド3.1アシスト1.1スティールを記録し、チームの2シーズン連続のプレーオフ進出に貢献。

 ただ、レギュラーシーズンでは足首やひざ、ハムストリングなどを痛めて計19試合を欠場。マイアミ・ヒートとのプレーオフ ファーストラウンド第5戦はひざの痛みのため欠場を余儀なくされ、チームは1勝4敗で1回戦敗退を喫した。

 チーム側の発表によると、ボグダノビッチはこのオフシーズンにリハビリをこなして回復させて、来季のレギュラーシーズンには間に合う見込みだという。

 ボグダノビッチはトレイ・ヤング、ジョン・コリンズ、ディアンドレ・ハンター、ケビン・ハーター、クリント・カペラらと共にホークスの主軸を務める重要な選手だけに、万全のコンディションを取り戻して来季を迎えてほしいところだ。

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