宇都宮ブレックスは16日、ジョシュ・スコット、アイザック・フォトゥとの契約継続を発表した。

 アメリカ出身で現在28歳のスコットは、209センチ111キロのパワーフォワード兼センター。島根スサノオマジック、琉球ゴールデンキングスを経て2020年に宇都宮へ入団した。今シーズンはレギュラーシーズン56試合で892得点(平均15.9得点)547リバウンド(同9.8リバウンド)を挙げたほか、チャンピオンシップでは全6試合に先発出場し、Bリーグ制覇へ貢献した。

 ニュージーランド出身で現在28歳のフォトゥは、203センチ104キロのパワーフォワード。今シーズン宇都宮へ加入し、レギュラーシーズンでは56試合で767得点(同13.7得点)351リバウンド(同6.3リバウンド)をマーク。チャンピオンシップでは全6試合の出場で平均8.7得点を挙げ、Bリーグ制覇に貢献した。

 両選手は発表に際し、クラブを通じてコメント。スコットは「この先、どんな高みに到達できるのか、楽しみにしています。これからも応援をよろしくお願いします」、フォトゥは「次のシーズンもチームそしてファンの皆さんのために1つでも多くの勝利をお届けできるよう、毎日、体を張ってハードに戦っていきたいと思います!」と語った。