6月19日(現地時間18日)。ロサンゼルス・レイカーズは、ダービン・ハム新ヘッドコーチ(HC)のトップアシスタントとして、クリス・ジェントを加えることになったと『ESPN』が報じた。

 ジェントは2003−04から21−22までの計14シーズンをNBAチームでアシスタントコーチ(AC)を務めており、04−05シーズンにはオーランド・マジックで暫定HCとして指揮を執った経験を持つ人物。

 17−18シーズンにアトランタ・ホークスのACへ就任し、ハムと1シーズンを共に過ごしており、ここ5シーズンはホークスでACを務めてきた。

 また、06−07から10−11までの5シーズンはクリーブランド・キャバリアーズでACをしており、キャリア初期のレブロン・ジェームズを見てきた実績がある。

 今後ジェントはフィル・ハンディーやクイントン・クロフォードらとコーチングスタッフを形成し、ハム新HCをサポートしていくこととなる。