6月23日、サンロッカーズ渋谷を運営する株式会社日立サンロッカーズの親会社である株式会社日立製作所がセガサミーホールディングス株式会社へ、株式会社日立サンロッカーズの全株式を譲渡することにより、2022年9月をめどに日立サンロッカーズはセガサミーホールディングスの完全子会社となることが発表された。

 セガサミーグループは、セガグループのデジタルゲーム事業を中核に、アミューズメント機器開発、そして映像制作やトイなどを展開する「エンタテインメントコンテンツ事業」、サミーを中心とした「遊技機事業」、ホテルの開発や運営などを手掛ける「リゾート事業」など、幅広い領域で事業を展開している。

 株式会社日立サンロッカーズの浦長瀬正一代表取締役は引き続き同職を務める。また、株式会社日立製作所はオーナー変更後もスポンサーとしてクラブを支援していくという。