島根スサノオマジックは6月23日、リード・トラビスとの選手契約を継続することを発表した。

 アメリカの強豪大学であるケンタッキー大学出身で現在26歳のトラビスは、203センチ111キロのパワーフォワード。2021−22シーズンはレギュラーシーズン34試合で1試合平均19.2得点、チャンピオンシップでは5試合で平均14.4得点を挙げ、貴重なインサイドの得点源としてCS初出場となる島根の躍進を支えた。

 トラビスは契約継続に際して「新たなシーズンを島根で迎えることが出来ることに幸せを感じています」とコメント。続けて「優勝するために、私ができる全てを出し切る決意です。引き続き応援してくださるファンの皆さまに感謝します。皆さんに再会できるのが待ち切れません!」と、来シーズンへの思いを口にした。