三遠ネオフェニックスは1日、大野篤史氏と2022−23シーズンのヘッドコーチ契約を締結したと発表した。

 石川県出身の同氏は現在44歳で2000年から2010年まで現役として活躍し、引退後指導者へ転身。パナソニックトライアンズ、広島ドラゴンフライズでアシスタントコーチを務めたのち、Bリーグ初年度の2016年に千葉ジェッツのヘッドコーチに就任した。

 千葉Jでは天皇杯3連覇や1度のBリーグ制覇など数多くのタイトルをもたらしたが、昨シーズン終了後双方合意のもと契約を解除し、退団していた。

 大野氏は三遠入団に際し、以下のとおりコメントしている。

「今回このような機会をいただけたこと、本当に感謝しています。1日でも早く心を一つに、シーズンを戦っていけるように全力で務めさせていただきます。よろしくお願いします」