7月2日、日本バスケットボール協会(JBA)は3日に行われる「FIBAバスケットボールワールドカップ2023 アジア地区予選」Window3のチャイニーズ・タイペイ代表戦に出場する男子日本代表エントリーメンバー12名を発表した。

 1日のオーストラリア代表戦メンバーと比較すると、齋藤拓実(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)と谷口大智(島根スサノオマジック)が外れ、代わりに須田侑太郎(名古屋D)と河村勇輝(横浜ビー・コルセアーズ)が新たにエントリーされた。また、オーストラリア戦でチームトップの18得点を挙げた富永啓生(ネブラスカ大学)も、引き続きメンバーに名を連ねている。

 発表されたエントリーメンバーは以下の通り。

■FIBA バスケットボールワールドカップ2023 アジア地区予選 Window3 日本代表選手メンバー(vsチャイニーズ・タイペイ代表)
#3 エヴァンスルーク(C/203センチ/ファイティングイーグルス名古屋)
#16 佐藤卓磨(SF/197センチ/千葉ジェッツ)
#17 須田侑太郎(SG/190センチ/名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
#19 西田優大(SG/190センチ/シーホース三河)
#21 藤井祐眞(PG/178センチ/川崎ブレイブサンダース)
#33 河村勇輝(PG/172センチ/横浜ビー・コルセアーズ)
#39 富永啓生(SG/188センチ/ネブラスカ大学)
#43 永吉佑也(PF/198センチ/ライジングゼファー福岡)
#45 テーブス海(PG/188センチ/滋賀レイクスターズ)
#71 井上宗一郎(PF/201センチ/サンロッカーズ渋谷)
#88 張本天傑(PF/198センチ/名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
#91 吉井裕鷹(SF/196センチ/アルバルク東京)