越谷アルファーズは13日、2022−23シーズンのコーチングスタッフ体制を発表した。

 2021年に越谷のテクニカルアドバイザーに就任し、2022年からスーパーバイジングコーチを務める桜木ジェイアール氏は留任が決定。桜木氏は発表にあたり、「今シーズンはさらに進化を遂げた越谷アルファーズをお見せします。ここで私たちはファンの皆様に約束します。毎試合、チーム一丸となりベストを尽くし、B2優勝し、B1昇格します」と意気込みを語った。

 ライジングゼファー福岡やアルバルク東京などでアシスタントコーチを歴任し、2022年に越谷のヘッドコーチに就任した東島奨氏も続投する。東島氏は「今シーズンの目標はB2優勝、B1昇格です。埼玉、越谷、地域ともに一致団結し更なるレベルアップを約束します」とコメントした。

 また、現役時代熊本ヴォルターズや福島ファイヤーボンズでプレーし、昨シーズンをもって現役を引退した神原裕司氏がアシスタントコーチに就任した。神原氏は「初のコーチとして、素晴らしいクラブでスタートできることをうれしく思っています! B1昇格に向けて選手を全力でサポートするとともに、私自身もコーチとして成長できるよう力を尽くします!!」と語った。