4度のNBAチャンピオン、3度のファイナルMVPなど数多くの実績を残したシャキール・オニールの息子であるシャリーフ・オニールが、Gリーグイグナイトへ加入するようだ。『The Athletic』のシャムズ・シャラニア記者が報じている。

 現在22歳のシャリーフは、208センチ102キロのパワーフォワード兼センター。2018年に名門のカリフォルニア大学ロサンゼルス校へ入学したが、心臓の病気などで出場時間を確保できなかったため、2020年に父の母校であるルイジアナ州立大学(LSU)へ転校した。

 新天地を求めたシャリーフだったが、LSUでも度重なる負傷で出場時間が伸びず、2021−22シーズンは14試合の出場で1試合平均9.2分2.9得点2.1リバウンド0.4ブロックという成績に終わっていた。

 そして2022年のNBAドラフトへエントリーしたものの、指名する球団は現れず。サマーリーグでロサンゼルス・レイカーズの一員としてプレーし、4試合で同11.5分4.8得点3.8リバウンドを記録していた。

 ルーキーシーズンはGリーグでプレーすることとなったシャリーフ。どのような活躍を見せてくれるのか、注目が集まる。