7月26日(現地時間25日)。ヒューストン・ロケッツがケビン・ポーターJr.と今季開幕前に延長契約を結ぶ意向だと『The Athletic』のシャムズ・シャラニア記者が報じた。

 ポーターJr.は2019年のドラフト1巡目30位でミルウォーキー・バックスから指名後、ドラフト当日にデトロイト・ピストンズへトレード。その後クリーブランド・キャバリアーズへトレードされてNBAデビュー。

 19−20シーズンに平均10.0得点3.2リバウンド2.2アシストを記録も、21年1月にロケッツへトレードとなり、一昨季に平均16.6得点3.8リバウンド6.3アシストをマーク。

 193センチ92キロのガードは昨季、先発ポイントガードとして新人ジェイレン・グリーンと共に先発バックコートを形成。61試合の出場で平均15.6得点4.4リバウンド6.2アシスト1.1スティールに3ポイント成功率37.5パーセント(平均2.5本成功)を残した。

 22歳のガードは今季終了後に制限付きフリーエージェント(FA)になることから、ロケッツ側は開幕前に延長契約を結んでキープすることを望んでいると言えるだろう。