7月30日(現地時間29日)、フリーエージェント(FA)のエリック・パスカルがミネソタ・ティンバーウルブズとの1年契約に合意したと『ESPN』が報じた。

 パスカルは2019年のドラフト2巡目全体41位でゴールデンステイト・ウォリアーズから指名された198センチ115キロのフォワード。19−20シーズンにウォリアーズで平均27.6分14.0得点4.6リバウンド2.1アシストを残してオールルーキーファーストチームに選出。

 翌20−21シーズンは平均17.4分とプレータイムが減ったこともあり、9.5得点3.2リバウンド1.3アシストと成績が下降。すると昨年8月にユタ・ジャズへトレード。

 ところが、昨季は平均12.7分とさらに出番が減少し、5.8得点1.8リバウンドに終わり、ジャズ時代のチームメート、ルディ・ゴベアが今夏移籍したウルブズの一員に。

 もっとも、地元メディア『SKOR North』によると、25歳のパスカルは本契約ではなく2ウェイ契約として加入することになるという。

 キャリア4シーズン目の今季。パスカルはゴベア、カール・アンソニー・タウンズのツインタワーの控えとして、ジェイデン・マクダニエルズやナズ・リードらと共にプレータイムをシェアすることとなる。