7月30日、香川県の高松市香川総合体育館で「令和4年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(インターハイ)女子の部」の準々決勝が行われ、東海大学付属福岡高校(福岡県)が明星学園高校(東京都)と対戦した。

 東海大付属福岡は試合開始約4分で2−12と出遅れたものの、16−23で第1クォーターを終了。第2クォーターでは一時同点に追いつくなど盛り返し、30−32でハーフタイムを迎えた。

 後半に入っても接戦が続く中、第4クォーターはシュートがなかなか決まらない相手に対し、ファールアミナタや浜口さくらなどの連続得点で試合をひっくり返し、試合終了残り2分18秒の時点で61−50と11点リード。最後は追いすがる相手から逃げ切り、65−54で準決勝進出を決めた。

■試合結果
明星学園高校(東京都) 54−65 東海大学付属福岡高校(福岡県)
明星学園|23|9|16|6|=54
東海福岡|16|14|17|18|=65