7月に開催された「FIBAアジアカップ 2022」で活躍したソン・メイカーが、中国リーグに所属する福建鱘潯興籃球倶楽部と契約を結んだようだ。『Sportando』ら複数のメディアが報じている。

 南スーダン生まれでオーストラリアの国籍を保有する同選手は213センチ100キロのセンターで、2016年のNBAドラフトにおいてミルウォーキー・バックスから1巡目全体10位指名を受けて入団した。

 バックスで3シーズン半プレーしたのち、2019年にデトロイト・ピストンズへ移籍。その後クリーブランド・キャバリアーズやイスラエル、Gリーグなどでプレーした。

 また、オーストラリア代表としても長らく活躍しており、アジアカップでは平均17.2得点8.8リバウンド2.3アシストをマーク。チームの優勝に大きく貢献するとともに、大会ベスト5へ選出された。