現地時間8月1日。ロサンゼルス・レイカーズのラッセル・ウェストブルックが、新たな代理人と契約を結んだことが分かった。

 これはウェストブルック本人が『Excel Sports』のジェフ・シュワルツと契約したことを『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者へ伝えたからだという。

 先月、ウェストブルックは長年代理人を務めてきた『ワッサーマン』のサド・フォウチャーとの契約を「和解できないすれ違い」によって解消していただけに、契約最終年を迎える今季に向けて新たな一歩を歩み出したと言えるだろう。

 シュワルツはデンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチとジャマール・マレー、ミルウォーキー・バックスのクリス・ミドルトン、ニューオーリンズ・ペリカンズのブランドン・イングラム、CJ・マッカラムらをクライアントに持つ大物代理人の1人。

 キャリア14シーズン目となった昨季、ウェストブルックは78試合の出場で平均18.5得点7.4リバウンド7.1アシスト1.0スティールを残すも、レイカーズでなかなかフィットできずにいた。

 今夏プレーヤーオプションを行使してレイカーズ残留を決めたものの、33歳のスーパースターはトレード候補と複数の現地メディアから報じられており、今後の動向が注目を浴びている。