12月8日(現地時間7日)、ヒューストン・ロケッツがアウェーでユタ・ジャズと対戦。第3クォーターに37−20とリードを広げ、112−101で勝利した。ロケッツは今季チーム最長となる8連勝を記録した。

 前半を終えて51−46と5点リードで折り返したロケッツは、第3クォーターだけで7本の3ポイントシュートを含む37得点を記録し、同クォーター20得点だったジャズを突き放し、試合を優位に進めた。7本の3ポイントシュートのうち、ジェームズ・ハーデンとライアン・アンダーソンが3本ずつ決めている。

 ハーデンは試合後に現地メディア『ESPN』に対して「俺たちは4番(パワーフォワード)にライアンがいる。彼はフロアに十分なスペースを作ってくれるんだ。だから、ドライブできるスペースと3ポイントシュートを放つスペースができるのさ」とチームメイトを称賛した。

 ロケッツではハーデンがゲームハイの29得点5リバウンド、アンダーソンが23得点6リバウンドを記録したのに加え、クリス・ポールが18得点9リバウンド13アシスト3スティールを記録。6試合連続で110得点以上を挙げる好調ぶりで、19勝4敗でウエストトップをキープ。

 ジャズは新人ドノバン・ミッチェルがチームトップの26得点4リバウンド4アシストをマークし、アレック・バークスが17得点、タボ・セフォローシャが14得点と続いたもののこれで2連敗。13勝13敗と勝率を5分としている。

【試合結果】
ヒューストン・ロケッツ 95−101 ユタ・ジャズ(@ビビント・スマート・ホーム・アリーナ)
HOU|25|26|37|24|=112
UTA|20|26|20|35|=101