滋賀レイクスは8日、キーファー・ラベナとの契約継続を発表した。

 フィリピン出身で現在28歳の同選手は183センチ82キロのポイントガード兼シューティングガードで、2017年から母国リーグで活躍し、2021年に滋賀へ加入。昨シーズンは56試合の出場で737得点(平均13.2得点)328アシスト(同5.9アシスト)、3ポイントシュート成功率35.2パーセントを記録した。

 また、フィリピン代表としても長らく活躍しており、7月に行われた「FIBAアジアカップ2022」へ出場した。

 同選手は発表に際し、以下のとおりコメントしている。

「こんにちは、滋賀レイクスブースターの皆様。
 
 また皆さんの元へ戻りプレーができることにワクワクしています。今季は素晴らしいシーズンになると思いますので、ブースターの皆様も楽しんで応援していただけると思います。

 早く皆様にお会いしたいです!GO LAKES!」