8月11日、山ノ内勇登ウィリアムズがNCAA1部に所属するラマー大学にコミットしたと自身のTwitterで公表した。

 福島県出身で現在19歳の同選手は、207センチ104キロのパワーフォワード。中学2年生から本格的にバスケットボールに取り組むと、卒業後はカリフォルニア州のリベットアカデミーに転入する。2019年には「FIBA U−19ワールドカップ」に日本代表として出場し、2021−22シーズンはアースフレンズ東京Zでプレーした。

 山ノ内がコミットしたラマー大学は、過去5名のNBA選手を輩出。ここ最近では2021年にブルックリン・ネッツ、2018年にニューオーリンズ・ペリカンズでプレーしたマイク・ジェームズなどが挙げられる。

 2019年の男子日本代表育成キャンプでは、当時16歳で選出された山ノ内。かねてより目標としていたNCAA1部への進学に大きく近づいた若武者には、今後も注目する必要がありそうだ。

【動画】東京Zによる山ノ内のインタビュー動画