富山グラウジーズは10日、晴山ケビンとジョシュア・スミスが2022−23シーズンのキャプテンに就任したと発表した。

 岩手県出身で現在29歳の晴山は、191センチ93キロのスモールフォワード。2015年に東海大学から東芝ブレイブサンダース神奈川(現川崎ブレイブサンダース)へ入団し、京都ハンナリーズ、千葉ジェッツ、滋賀レイクスターズを経て2021年に富山へ加入。昨シーズンは54試合で365得点(平均6.8得点)106リバウンド(同2.0リバウンド)を記録した。

 アメリカ出身で現在30歳のスミスは、208センチ138キロのセンター。Gリーグやフィリピンでのプレーを経て2017年に京都へ加入し、翌年富山へ移籍した。昨シーズンは47試合で757得点(同16.1得点)446リバウンド(同9.5リバウンド)をマークした。

 今回の発表に際し、晴山は「今シーズンこそ結果にこだわり、CSホーム開催できるように選手、スタッフ、フロントスタッフが全力で戦います」、スミスは「キャプテンになったからには、テクニカルファールをとられないように努力したいと思います!」とそれぞれ語った。