現地スポーツメディア『The Volume』の公式Youtubeチャンネルにて、自身のコーナー『The Draymond Green Show』を持つドレイモンド・グリーン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)。リーグの選手やOBらを招いての対談がメインコンテンツとなっている同番組で、今回はグリーン自身が様々な質問に回答した。

 グリーンはお気に入りのユニフォーム、最もマッチアップするのが難しい相手、観戦するのが好きな選手、といった質問に回答。そのなかで、彼はともに4度の優勝を果たしたステフィン・カリーとクレイ・トンプソンとの思い出について聞かれると、正確無比な3ポイントシュートを放つトンプソンが見せた”いたずら”について語り始めた。

「(移動のチーム機内で)僕はクレイとステフ(カリーの愛称)に並んで、他のチームメートとは離れて座っていた。僕らは時々話をしたり寝たりといった感じだったんだけど、実はクレイには子供っぽい面があって、彼はスキットル(蒸留酒などを入れる小型水筒)やポップコーンのようなものを人に投げたりしていたんだ」

 グリーンによれば、クレイはその後目を閉じ、グリーンやカリーが犯人であるかのように振る舞ったという。「それがクレイなんだ。彼と一緒にいると、そんないたずら心が垣間見えるよ」。

 また、動画の終盤では『歴代選手でスターティング5を選ぶなら』という議題に挑戦したグリーン。かなりの難題と感じたのか天を仰いで思考する場面も見られたが、相棒であるカリーを筆頭に次のようなチームを組んだ。

「まずポイントカードにステフ、センターにはシャック(シャキール・オニール)、レブロン(・ジェームズ)をスモールフォワード、ティミー(ティム・ダンカン)がパワーフォワード。それからシューティングガードにはMJ(マイケル・ジョーダン)。けれど、コービー(・ブライアント)はMJにかなり近い2番目ということは言っておかなければならない」

 コメント欄には「素晴らしい番組」、「ドレイ、君はいい仕事をしているよ」と称賛するユーザーも多数見られている。質問コーナーの次回が組まれれば、ファンたちはさらにコンテンツを楽しむことができるだろう。

【動画】セルティックスを下し王者に輝いたウォリアーズ!