シーホース三河は25日、柏木真介が2022−23シーズンのキャプテンに就任したと発表した。

 北海道出身で現在40歳の同選手は、183センチ83キロのポイントガード。2004年に中央大学から日立サンロッカーズ(現サンロッカーズ渋谷)へ入団し、2006年にアイシンシーホース(現三河)へ移籍した。

 2017年まで三河でプレーしたのち、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、新潟アルビレックスBBと渡り歩いたが、2020年に三河へ復帰。昨シーズンは38試合の出場で90得点(平均2.4得点)36アシスト(同1.0アシスト)を挙げた。

 柏木は就任に際し、以下のとおりコメントしている。

「2022−23シーズン、キャプテンを務めさせていただくことになりました。

 昨シーズンはチームだけではなく、ファン・ブースターをはじめ、このクラブに関わるすべての人にとっても、非常に悔しさの残るシーズンとなりました。

 今シーズンはその悔しさを味わったメンバーがほぼ残り、新たに加わったメンバーとともにリベンジするため、チーム一丸となって挑みたいと思います。

 シーズンテーマの”解き放て。”にもあるように、皆さんと昨シーズンの悔しさを解き放ち、必ず目標を達成するためにともに戦いましょう! 今シーズンもご青援よろしくお願いします!」