宇都宮ブレックスは29日、田臥勇太が2022−23シーズンのキャプテンを務めると発表した。

 神奈川県出身で現在41歳の同選手は、173センチ73キロのポイントガード。2002年にトヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)でプロデビューし、フェニックス・サンズやNBADリーグ(現Gリーグ)でのプレーを経て2008年にリンク栃木ブレックス(現宇都宮)へ入団した。

 キャプテンを務めた昨シーズンはレギュラーシーズン41試合の出場で33得点(平均0.8得点)8アシスト(同0.2アシスト)を挙げ、チャンピオンシップでは2試合に出場。自身2度目となるBリーグ制覇を達成した。

 田臥は発表に際し、「今シーズンのスローガンであるGO Higherを目指し、全員で力を合わせて成長を続け、目標に向かい進んでいきたいと思います」とコメントしている。

 なお、副キャプテンは渡邉裕規が務める。