シャーロット・ホーネッツがケンバ・ウォーカー、アイザイア・トーマス、エルフリッド・ペイトンの獲得を画策しているようだ。『Substack』のマーク・スタイン記者が報じている。

 現在32歳のウォーカーは183センチ83キロのポイントガードで、2011年のNBAドラフトでシャーロット・ボブキャッツ(現ホーネッツ)から1巡目全体9位指名を受けて入団し、ルーキーシーズンから主力として活躍した。

 2018−19シーズンまでホーネッツに所属したのち、ボストン・セルティックス、ニューヨーク・ニックスでプレー。昨シーズン終了後デトロイト・ピストンズへトレードされていた。

 現在33歳のトーマスは2011年にサクラメント・キングスでNBAデビューし、セルティックスやウィザーズなど複数のチームを渡り歩いた。昨シーズンはロサンゼルス・レイカーズ、ダラス・マーベリックス、ホーネッツでプレーした。

 現在28歳でポイントガードを務めるペイトンは、昨シーズンフェニックス・サンズでプレー。50試合の出場で平均11.0分3.0得点2.0アシストを記録したが、シーズン終了後フリーエージェントとなっていた。

 今オフはコディ・マーティンと再契約を結んだのみと、静かな夏を過ごしているホーネッツ。ラメロ・ボールを支えるポイントガードとして誰と契約を結ぶのだろうか。