西宮ストークスは30日、ダニエル・ミラーと2022−23シーズンの契約を締結していたが、本人より現役引退の申し出があったため双方合意のうえ契約を解除したと発表した。

 アメリカ出身で現在31歳の同選手は、211センチ117キロのセンター。2014年にスペインでプロデビューし、トルコとニュージーランドを経て2016年にレバンガ北海道へ入団。北海道で2シーズンプレーしたのち、2018年に仙台89ERSへ移籍し、3シーズンにわたってプレーした。

 昨シーズンは北海道へ復帰し、56試合の出場で256得点(平均4.6得点)247リバウンド(同4.4リバウンド)94アシスト(同1.7アシスト)をマーク。シーズン終了後北海道を退団し、7月14日に西宮との契約締結が発表されていた。