アルバルク東京は5日、2022−23シーズンのチームキャプテンを田中大貴が務めることが決定したと発表した。

 長崎県出身で現在31歳の同選手は、193センチ92キロのシューティングガード。2014年に東海大学からアーリーエントリーでトヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)に入団した。

 昨シーズンはキャプテンに就任。レギュラーシーズン51試合の出場で543得点(平均10.7得点)203アシスト(同4.0アシスト)、3ポイントシュート成功率34.4パーセントを記録し、チャンピオンシップでは3試合に先発出場した。

 田中はキャプテン続投にあたり、以下のとおりコメントしている。

「HCも代わり、新たなチーム体制の中、大変なことやうまくいかないこともあると思いますが、チームのみんながひとつの方向に、いい方向に行くように、日々の練習からオンコートでもオフコートでもリーダーシップをとっていきたいと思います。

 今シーズンも応援よろしくお願いします」