9月5日、東アジアスーパーリーグ(EASL)は、予選のグループ分けが決まったことを発表した。

 ファイナルが終了し、順位が確定したフィリピンリーグのPBAからは、王者のサン・ミゲル ビールマンとTNTトロパンギガの2チームが参戦。サン・ミゲルは日本2位の琉球ゴールデンキングスと同じグループA、トロパンギガは日本1位の宇都宮ブレックスと同じグループAに振り分けられることとなった。

 EASLは、2025年までに世界のトップ3のリーグとなることを目標に設立された、2022年10月から始まる新たなバスケットボールリーグ。香港、台湾、日本、韓国、フィリピンから計8チームが集い、ホーム&アウェイ方式で対戦する。ファイナル4はフィリピンのマニラにて開催される。

【出場チーム】
■グループA
・琉球ゴールデンキングス(日本2位)
・安養KGC(韓国2位)
・富邦ブレーブス(チャイニーズ・タイペイ)
・サン・ミゲル ビールマン(フィリピン1位)

■グループB
・宇都宮ブレックス(日本1位)
・ソウルSKナイツ(韓国1位)
・ベイエリアドラゴンズ(中華圏代表)
・TNTトロパンギガ(フィリピン2位)