大阪エヴェッサは6日、竹内譲次とディージェイ・ニュービルが2022−23シーズンのキャプテンに就任したと発表した。

 地元・大阪府出身で現在37歳の竹内は、207センチ98キロのパワーフォワード兼センター。2007年に東海大学から日立サンロッカーズ(現サンロッカーズ渋谷)へ入団し、アルバルク東京を経て2021年に大阪へ加入。在籍初年度の昨シーズンは、57試合の出場で平均3.2得点4.9リバウンドを記録した。

 アメリカ出身で現在30歳のニュービルは、193センチ95キロのポイントガード兼シューティングガード。2020年に大阪へ入団し、在籍2年目の昨シーズンは44試合の出場で同23.1得点5.3リバウンド5.0アシストを挙げた。

 両選手は就任に際し、コメントを発表。竹内は「自分の経験を持って、このチームをさらに上に引き上げる努力をしていきたいと思っています」、ニュービルは「キャプテンとしてチームをチャンピオンシップへ出場させ、活躍できるようがんばります」と意気込みを語った。