9月10日、アダストリアみとアリーナで「U18日清食品トップリーグ2022(男子)」が開幕。福岡第一高校(福岡県)が中部大学第一高校(愛知県)との初戦に臨んだ。

 試合は序盤から1ケタ点差で推移する接戦となる中、前半終了間際にニャン アマドゥ マクターがダンクを叩き込み、7点をリードした。

 後半に入ると猛攻を仕掛け、第3クォーター残り2分55秒に小田健太の3ポイントシュートで65−44と21点差。最後の10分間は中部大第一の反撃を受けたものの、最終スコア87−79で初戦を制した。

 福岡第一は城戸賢心がチーム最多20得点の活躍を見せたほか、平岡倖汰とムスタファ ンバアイがともに13得点、轟琉維が12得点13アシスト7スティール、崎濱秀斗が10得点をマーク。一方の中部大第一は小澤飛悠と坂本康成がともに18得点、下山瑛司が13得点7アシスト、小田晟が12得点を挙げた。

■試合結果
中部大学第一高校(愛知県) 79−87 福岡第一高校(福岡県)
中部第一|18|17|18|26|=79
福岡第一|20|22|25|20|=87

【動画】福岡第一の城戸賢心が見せた“サーカスショット”