サンロッカーズ渋谷は、10月23日に青山学院記念館で行われる島根スサノオマジック戦終了後に広瀬健太氏の引退セレモニーを実施すると発表した。

 島根県出身で現在37歳の同氏は、2008年に青山学院大からパナソニックトライアンズへ入団し、2013年に日立サンロッカーズ東京(現SR渋谷)へ移籍した。

 SR渋谷では2度の天皇杯優勝に貢献したほか、Bリーグ初年度の2016−17シーズンにはスティール王を獲得した。昨シーズンは15試合の先発を含む56試合に出場し、147得点(平均2.6得点)72リバウンド(同1.3リバウンド)90アシスト(同1.6アシスト)をマーク。シーズン終了後現役引退を表明していた。

 なお、同セレモニーは試合終了後に開催するため、座席の入れ替えは行わないという。