9月16日、大阪エヴェッサは星野零志と2022−23シーズンのアマチュア契約を結んだことを発表した。

 大阪府出身で現在22歳の星野は、180センチ80キロのポイントガード兼シューティングガード。東住吉総合高校から流通科学大学に進み、卒業後の2020年からHOS実業団でプレー。2021年の夏には大阪に練習生として帯同しており、そこでの活躍が今回の契約につながった。

 契約に際し、同選手は「この度、大阪エヴェッサでプレーすることになりました。星野零志です。このような機会を与えてくださったチーム関係者の皆様、ありがとうございます。大阪エヴェッサで成長できるように日々頑張ります。応援よろしくお願いします!」とクラブを通じて意気込みをコメント。

 阿部達也ゼネラルマネージャーは、「昨夏に練習生として参加してくれていた星野選手が入団することになりました。今年の練習では、昨年よりもディフェンス、ピックアンドロール、スポットシュート等で著しい成長が見られました。この年代では1年間で目を見張る成長をすることがありますが、星野選手がまさにそうでした。ハングリー精神を持って、既存の選手を突き上げるような刺激をチームにもたらしてくれることを期待しています」と話した。