日本バスケットボール協会(JBA)が主催する「第98回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」の2次ラウンドが行われ、福岡第一高校がB3リーグに所属する湘南ユナイテッドBCと対戦した。

 1次ラウンドを突破した福岡第一は、B3の16チームが加わり、計23チームが争う2次ラウンドに進出。その初戦で湘南と激突すると、試合開始からリードを広げていき、28−19で第1クォーターを終える。

 さらに、第2クォーターでもリードを拡大し、49−31とリードを拡大して後半へ。迎えた第3クォーターでも互角以上の戦いを見せると、第4クォーターでもリードを守り、94−77で勝利を飾った。

 金星をつかんだ福岡第一は、城戸賢心が21得点4スティール2ブロック、轟琉維が16得点7アシスト3スティール、崎濱秀斗が14得点、中村千颯が10得点をマーク。次戦では24日に鹿児島レブナイズと対戦する予定だ。

■試合結果
湘南ユナイテッドBC 77−94 福岡第一高校
湘  南|19|12|22|24|=77
福岡第一|28|21|23|22|=94