9月26日(現地時間25日、日付は以下同)。オーランド・マジックは、マーケル・フルツが左足の親指骨折により、無期限の離脱になることを発表した。

 24歳のフルツは190センチ94キロのポイントガード(PG)。昨年1月7日のクリーブランド・キャバリアーズ戦で左ひざの前十字靭帯(ACL)を断裂し、今年3月1日のインディアナ・ペイサーズ戦で戦列復帰。

 昨季は18試合(うち先発は3試合)に出場して平均20.0分10.8得点2.7リバウンド5.5アシスト1.1スティールを残し、今季は先発PG起用と予想されていた。

 現在、ウォーキングブーツを履いているフルツは手術こそ必要ないものの、チームは復帰時期を定めていないという。

 フロントコートにフランツ・バグナー、ウェンデル・カーターJr.、今年のドラフト全体1位指名のパオロ・バンケロを擁するマジックは、バックコートにジェイレン・サグスとコール・アンソニーを先発に据えて10月20日のデトロイト・ピストンズとのレギュラーシーズン開幕戦を迎えることになりそうだ。