10月1日に沖縄アリーナでB1リーグ第1節第1戦が行われ、琉球ゴールデンキングスが宇都宮ブレックスと対戦した。

 コー・フリッピンの“3点プレー”、ジャック・クーリーのジャンプショットで開始から5−0のランに成功すると、相手を10得点に抑えて第1クォーターで6点をリード。続く第2クォーターではフリッピン、クーリー、アレン・ダーラムの3人だけで21得点を積み上げ、37−19とリードを広げた。

 後半に入っても勢いを落とすことなく、第3クォーター終了時点で66−37と点差を拡大。最後の10分間はベンチメンバーを起用しながら、最終スコア81−52で昨シーズンファイナルのリベンジを果たした。

 ダーラムが17得点11リバウンド5アシスト、クーリーが13得点15リバウンド、フリッピンが15得点5アシストの活躍。一方の宇都宮はジョシュ・スコットが18得点を挙げたものの、新加入のジュリアン・マブンガが無得点に終わった。

■試合結果
琉球ゴールデンキングス 81−52 宇都宮ブレックス
琉球|16|21|29|15|=81
宇都|10|9|18|15|=52