10月1日、船橋アリーナでB1リーグ第1節が開催。千葉ジェッツはホームで大阪エヴェッサを迎え撃った。

 第1クォーター、千葉はインサイドやフリースローで得点を重ねていく。残り30秒を切ったところでは大倉颯太が“3点プレー”に成功し、19−17と2点をリードして最初の10分間を終える。第2クォーターでは富樫勇樹が3ポイントシュートやレイアップで得点を量産し、徐々に点差を広げる。しかし中盤以降は互いにロースコアの展開になり、36−32と千葉が4点のリードで試合を折り返した。

 続く第3クォーターでは、ヴィック・ローがインサイドで得点を挙げチームをけん引。55−47と8点をリードして最終クォーターに突入すると、中盤で二上耀が連続得点に成功し、残り約6分で67−53と優位に立つ。その後は1ケタ差に戻される場面もあったが、フリースローを確実に沈めていき、最終スコア77−67で勝利を収めた。

 白星を獲得した千葉は、ローが21得点7リバウンド、ジョン・ムーニーが17得点17リバウンド、富樫が16得点9アシストをマーク。試合終盤では盤石な戦いぶりを披露し、開幕戦を勝利で飾った。

 黒星となった大阪は、ショーン・オマラが15得点9リバウンド、ディージェイ・ニュービルが15得点5リバウンド6アシストを記録。点差を詰める場面もあったが、勝利には惜しくも届かなかった。

■試合結果
千葉ジェッツ 77−67 大阪エヴェッサ
千葉|19|17|19|22|=77
大阪|17|15|15|20|=67

【動画】千葉vs大阪のハイライト!