新潟アルビレックスBBは1日、ジョシュア・クロフォードと双方合意のもと契約を解除したと発表した。

 アメリカ出身で現在34歳の同選手は211センチ111キロのセンターで、2014年にリトアニアでプロデビュー。翌年熊本ヴォルターズへ加入し、その後愛媛オレンジバイキングスやさいたまブロンコス、青森ワッツ、アースフレンズ東京Zなどでプレーした。

 9月30日に短期契約で新潟へ加入。今シーズンは7試合の出場で平均5.6得点5.6リバウンド1.3アシストを記録していた。

 クロフォードは発表に際し、「私のことを迎え入れてくださりありがとうございました。チームの皆さま、また新潟アルビレックスBBの皆さまのご幸運をお祈りしています」とコメント。

 また、同クラブの川上明代表取締役社長は、「いつ話しても本当に気持ちの良いナイスガイです。移籍先でのクロフォード選手の全力プレーを期待しています。チームに貢献してくれたクロフォード選手に心から感謝するとともに、今後のご活躍を祈念しております」とねぎらった。