11月1日(現地時間10月31日)。ゴールデンステイト・ウォリアーズが、ジェームズ・ワイズマン、ジョナサン・クミンガ、モーゼス・ムーディーのチームオプションとなっていた来シーズンの契約を行使したと『ESPN』が報じた。

 1日は、各チームに所属する選手たちの3、4年目のチームオプションとなっている契約を行使または破棄するかのデッドライン。この動きにより、昨シーズンの覇者ウォリアーズはこの若手トリオを2023−24シーズンも契約下に置くことに成功。

 この日を終えた時点で、ワイズマンは平均14.6分8.7得点4.4リバウンドにフィールドゴール成功率62.5パーセント、クミンガは同10.8分2.7得点1.8リバウンド、ムーディーは同17.0分6.4得点2.4リバウンドを残している。

 来シーズンは、クミンガとムーディーにとっては3年目、ワイズマンは4年目となる。ただし、ワイズマンは来夏に延長契約を締結する資格を手にするため、もしこれが合意に達しなければ、2024年夏に制限付きフリーエージェント(FA)となる。