11月7日(現地時間6日、日付は以下同)。フェニックス・サンズはキャメロン・ジョンソンが右ヒザ半月板損傷の修復手術を受けることになると発表した。

 ジョンソンは5日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦の第1クォーターで右ヒザを負傷。その後コートに戻ることはなく、現時点では復帰時期も未定となっている。

 2019年のドラフト1巡目11位でミネソタ・ティンバーウルブズから指名されたジョンソンは、トレードでサンズへ移籍し、NBA入りから3シーズンをローテーションプレーヤーとして活躍してきた203センチ95キロのフォワード。

 今シーズンはジェイ・クラウダーから先発パワーフォワードの座を奪い、8試合の出場で平均13.0得点3.4リバウンド1.8アシスト1.1スティールに3ポイントシュート成功率43.1パーセント(平均2.8本成功)を残していた。

 サンズは5日のブレイザーズ戦を106−108で惜敗も、翌6日のブレイザーズ戦では102−82で快勝。この試合ではデビン・ブッカー、クリス・ポール、ディアンドレ・エイトン、ミケル・ブリッジズにトーリー・クレッグを入れた先発陣を送り込んでいた。

 クラウダーはトレーニングキャンプの時点でチームから離脱しており、トレード先を模索している段階。ジョンソンがいつ復帰できるか分からないことから、トレードトークが加速する可能性がありそう。

 ジョンソンは開幕前にチーム側と延長契約に達しなかったため、今シーズン終了後に制限付きフリーエージェント(FA)となる。どの時期で復帰することができるかが気になるところだ。