11月12日、名古屋市中村スポーツセンターで「U18日清食品トップリーグ2022(男子)」が行われ、福岡大学附属大濠高校(福岡県)が正智深谷高校(埼玉県)と対戦した。

 第1クォーター序盤から福大大濠がリードを奪うと、最後は副島成翔がブザービーターで得点し、22−15で最初の10分間を終える。続く第2クォーターでは正智深谷に同点とされるなど、接戦が続く。それでも、終盤から福大大濠がリードを広げ、41−30と2ケタ点差で試合を折り返した。

 迎えた第3クォーター、福大大濠は広瀬洸生が連続3ポイントシュートを沈めると、副島が積極的なアタックで次々と得点を量産。さらに、リードを拡大し、71−50で最終クォーターへ。最後の10分間では湧川裕斗が3ポイントを決めるなど、福大大濠がリードを保ち、88−68で勝利を飾った。

 無敗の4連勝とした福大大濠は、広瀬が19得点、副島が17得点7リバウンド、鈴木凰雅が11得点、湧川裕斗が10得点、湧川颯斗が9得点20リバウンド13アシストをマーク。一方の正智深谷は、三村蓮が19得点、ルーニー慧が17得点8リバウンド7アシストを挙げるも、4連敗を喫した。

■試合結果
正智深谷高校(埼玉県) 68−88 福岡大学附属大濠高校(福岡県)
正智深谷|15|15|20|18|=68
福大大濠|22|19|30|17|=88

【動画】正智深谷vs福大大濠のフルゲーム映像!