11月12日、名古屋市中村スポーツセンターで「U18日清食品トップリーグ2022(男子)」が行われ、福岡第一高校(福岡県)が仙台大学附属明成高校(宮城県)と対戦した。

 大接戦となったこの試合、福岡第一は城戸賢心が要所で存在感を見せるも、仙台大明成の内藤晴樹に得点を重ねられ、22−22と同点で第1クォーターを終える。第2クォーターでは仙台大明成の八重樫ショーン龍に得点を伸ばされるも、福岡第一は轟琉維がバスケットカウントを決めると、終了間際には小田健太の3ポイントが決まり、41−41で試合を折り返した。

 両者譲らずに迎えた第3クォーター、福岡第一は城戸や轟を軸に得点を伸ばすも、一進一退の攻防は続き、63−62で勝負の最終クォーターへ。第4クォーターでは福岡第一の猛攻がスタート。スティールから速攻で得点を重ねると、仙台大明成をわずか6得点に抑え込み、最後は90−68で勝利を手にした。

 無敗の3連勝とした福岡第一は、城戸が30得点、轟が24得点11リバウンド10アシスト、ニャン アマドゥ マクターが10得点7リバウンドをマーク。一方の仙台大明成は、八重樫が19得点8リバウンド、内藤が15得点7リバウンド、ウィリアムス ショーン莉音が12得点17リバウンドを挙げるも、3勝1敗となった。

■試合結果
福岡第一高校(福岡県) 90−68 仙台大学附属明成高校(宮城県)
福岡第一|22|19|22|27|=90
仙台大明成|22|19|21|6|=68

【動画】福岡第一vs仙台大明成のフルゲーム映像!