11月15日(現地時間14日、日付は以下同)。NBAは2022−23レギュラーシーズン第4週のプレーヤーズ・オブ・ザ・ウィーク(週間最優秀選手)を発表した。

 8日から14日までの期間で週間MVPに選ばれたのは、ウェスタン・カンファレンスからはゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリー(通算19度目)、イースタン・カンファレンスではフィラデルフィア・セブンティシクサーズのジョエル・エンビード(通算8度目)。

 1年ぶりの週間MVPとなったカリーは、期間中に平均38.0得点6.0リバウンド5.7アシストにフィールドゴール成功率64.1パーセント、3ポイントシュート成功率50.0パーセント(16/32)を残し、ウォリアーズを2勝1敗へとけん引。

 一方、今年4月以来の選出となったエンビードは、シクサーズを3勝1敗へ導く殊勲者となり、平均40.0得点11.0リバウンド5.3アシスト2.8ブロックにフィールドゴール成功率54.3パーセントを記録。

 1973−74シーズンにブロックショットが公式スタッツとなってから、4試合のスパンで平均40.0得点10.0リバウンド5.0アシスト2.0ブロックをクリアしたことで、マイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか)以来の快挙となった。

【動画】今シーズン第4週のトップ20プレー集!