11月16日(現地時間15日、日付は以下同)。デトロイト・ピストンズのアイザイア・スチュワートが右足親指を捻挫したため、2〜3週間後に再検査を受けることになると『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者が報じた。

 キャリア3年目のスチュワートは、203センチ113キロの体格を誇るピストンズの先発センター。だが15日のトロント・ラプターズ戦で同箇所を痛めて途中退場。今シーズンはここまで15試合に出場して平均27.1分12.0得点9.3リバウンド1.3アシストを残していた。

 現在、4連敗中のピストンズは、ここ8試合で7敗を喫しており、15日終了時点でイースタン・カンファレンス最下位の3勝12敗。スチュワートのほか、今シーズン平均19.9得点6.2リバウンド6.0アシストを誇るケイド・カニングハムも左すねの痛みのため離脱しており、先発2人を欠くという苦しい状況となっている。